はじめに

いま、企業の在り方が変わろうとしています

 こんにちわ。

 一般社団法人 スーパーコンシャスネス研究所の金子浩光です。

 会社を経営している経営者の方にとっては、業績はもちろんの事、

 あらゆる面で進化を遂げ、業界でも頭ひとつ飛び抜けた企業へと

 成長したいという夢がおありになるのではないかと思います。

 しかし「どのような方法で現状打破したら・・・」と思い悩まれて

                   いるのではないでしょうか。

一番重要なのは『意識』です!

物事の結果(例えば営業成績など)は、どういった要因で作られているでしょうか。

接触件数・見込みの選定・商品に関する知識・話術 etc

確かに上記の事柄も営業成績には影響があると思います。

しかし接客件数も多く見込みの選定も優れていて商品知識があったとしても、話術が足りない事で、その素晴らしい他の部分が活かせないとしたら、どうでしょうか。

また、見込みの選定も優れていて商品知識があり、話術が巧みであってもモチベーションが上がらず、営業という行為自体に不安や恐怖があるという場合は接客件数が少なくなり、業績は伸びないのではないでしょうか。

実はあらゆる物事の結果には、『意識』が大きく左右しているのです。

しかし、これまでの日本の企業は精神論的な事は重視してきましたが、『意識』というものに関しては、ほとんど目を向けなかったとも言えるのです。

しかし最近になって海外の大企業(Google・Microsoft・Apple・Yahoo・Nike・Starbucks等)は『意識』というものが業績その他に大きな影響を及ぼすという事を突きとめ、マインドフルネスを導入して大きな成果を上げていると言われています。

マインドフルネスとは瞑想を中心としたワークで、集中力を高め、ストレスを軽減する効果があると言われており、それによる様々な、これまでには得られることのなかった効果が現れているのです。

企業の存在価値=社会貢献という事であると思いますが、企業の社会貢献の中には「社員にも貢献する」という事も含まれていると思います。近年の過酷な業務による過労死やストレスから来る精神性疾患や鬱が社会問題となっており、これまで以上に社員の精神面でのケアも重要視されるようになってきました。

これまでは「給料を払っているのだから会社は社員に貢献しているじゃないか 仕事をしているのだからストレスが溜まるのは当たり前だ」という考えでも、特に問題がなかったかのように思いますが(社員のくすぶった不満は抜きにして 笑)、これからは精神面にも目を向けなければならないと思います。

もし会社の業務が原因で何らかの精神的障害を被ったと裁判にでもなれば、会社側はかなり大きな金銭的損失を追う事にもなりますし、原告の社員は戦線離脱して戦力もダウンしてしまいます。

そういった面から見ても、これからは海外の大企業が導入しているように『意識』の改革が重要になってきます。

社員の意識を変える事によって、ストレスが軽減された上で業績も上がり、様々なアイデアが出される可能性が広がり、社内の人間関係もが改善されるとしたらいかがでしょうか。

昔のトイレ洗剤のCMに「臭いニオイは元から絶たなきゃダメ!」というセリフがありましたが、企業そしてそれを構成する社員という人々の元(意識)を変える事によって、企業は成長すると確信しています。

しかし『意識』を扱えるプロは、心理学者等を除けば、欧米に比べ日本にはごく少数しかいないのが実状です。

しかも、そうした少数のプロは個人対象セミナーを開催するに止まり、社員教育というフィールドには皆無の状態です。

私はこれまで20数年間『意識』というものを研究し、それを個人カウンセリングやカウンセラー育成に

役立ててきましたが、この度企業というものを通して、もっと広く沢山の方に『意識変革』の素晴らしさを

体験していただき、研修を受けた社員の一人ひとり、そして企業自体も大きく進化・成長を遂げられる事を夢見て、

今回の『99.9%の人が知らない意識改革の社員研修』プロジェクトを開始致しました。

多くの方が過去と未来に意識を奪われ、一番大切にしなければならない『いま』に意識がありません。

『いま』に意識がないという事、それはすなわち集中力がないという事であり、思考がさまよっている状態です。

集中力がない、もしくは思考がさまよっている状態では、最高のパフォーマンスを発揮出来ません。

工事現場や電車の車掌さんが「指差し呼称」をするシーンを見かけた事のある方は多いと思います。

なぜ「指差し呼称」をするのか。

それは「意識をいまに集中させる事で事故や不備を防ぐ」という事。

現場に従事する方にとっては、『いま』に意識を集中する事で、事故や不備が極力少なくなるのと同時に、

今まで無意識であった意識を故意に意識する事によって集中力が増し、仕事のパフォーマンスが高くなります。

それはデスクワーク(事務・デザイン・設計・企画etc)の方にとっても同じ事が言えます。

こういった事はビジネスシーンより先にスポーツシーンで取り上げられ、メンタルが影響して良い成績を上げられない

という選手に対し、メンタルトレーニングを行って集中力を養い、いわゆるゾーンに入る状態を作り出す事で、最高の

パフォーマンスを引き出すようにしています。

ゴルフがお好きな方はご存じだと思いますが、アメリカにフィル・ミケルソンという選手がいます。

彼は実力も経験も豊富で通常の大会では何回も優勝しているものの、メジャーという大きな大会ではずっと勝利する事

が出来ないでいました。

また彼の特徴として、10m以上の難しいパットは恐ろしいほどに入れられるのに、1m以内の優しいと思われるパット

に関しては、ここぞという大事な場面で幾度となく外して、チャンスを失っていたのです。

その彼もメンタルトレーニングを取り入れ、近年になってメジャー大会を何度も勝てるようになりました。

実力や経験があっても、意識やメンタルというものが悪影響するとパフォーマンスが下がってしまうのです。

これは営業職や接客業の方にあてはまるのではないでしょうか。

商談途中までは何の問題もなく話がスムーズに進むのに、いざ金額を提示する段階であったり、クロージングをする時に

なぜか躊躇してしまったり、変に相手の立場になって弱気になってしまったり・・・

こういった事は意識が問題ですので、知識を増やしたり何らかのスキルを向上させたからといって解決される問題では

ありません。

全ての根底には『意識』が作用しています。

ほとんどの人は意識しながら仕事や生活をしていると考えていると思いますが、じつは99%無意識で仕事や生活をして

いるのです。まずはその『意識』の持ち方から変えていく事が大事です。

この『意識』の持ち方、もしくは無意識であった部分を有意識に変える事で、仕事はもちろん人生のあらゆる面において

大きな変化がもたらされるのです。

その事をお伝えするのが『99.9%の人が知らない意識改革の社員研修』です。

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