企業研修コンセプト

『意識改革』が企業を変える!

現代社会では、目に見えないものは確証が取れず、信用するに値しないという風潮がまだまだ残っていると思います。

それは西洋の科学が「目に見えるもの」「確証が取れるもの」「繰り返し同じ結果が得られるもの」という事を基準に

してきた事が大きな原因であると思います。

しかしその科学(特に物理学)が最近では、『目に見えないもの』=『意識』というものに全ての原因、そして結果が

あるという結論を出し、量子力学という物理学が脚光を浴び始めました。

私たち人間の意識は、約5%の顕在意識と約95%の潜在意識に分けられますが、人間の思考パターンや行動パターン、

または事象に対する感情等は潜在意識によって決定されていると言われています。

潜在意識とは本人が自覚しえない無意識とも言えます。

人間は意識を意識する事なく、ほとんど無意識状態で仕事や生活をしていると言えます。

しかしほとんどの方は、「ちゃんと意識して仕事も生活もしている!」と断言されるのではないでしょうか。

もしそうであれば、無意識に翻弄されている生き方をされていると言っても過言ではありません。

実はこの事については、ほとんどの人間は気づかないのです。

なぜなら人間には、そういったプログラミングが組まれているからなのです。

『はじめに』の部分でも申し上げましたが、海外の大企業はこの意識変革を社員研修に取り入れ、社員の意識を変える事で業績アップや効率アップ、そしてストレスフリーな状態を作ろうとしています。

日本はビジネスでも考え方でもそうですが、大方の事は欧米の数年遅れでやり始めます。

恐らく10年後には日本でも「意識を根本においた組織作り」が当たり前になっているのだと思いますが、今はまだ着目している企業はほとんどない状態です。

欧米の企業は『意識改革が企業を変える』という事を、科学者からの意見等を取り入れ、それを知っているから社員研修という形で社員にその方法を伝えています。

企業の更なる発展は意識を変えない限り、現状から大きく飛躍する事は不可能であるという事を知っているのです。

会社設立以来の最高のバージョンアップを!

社員の意識はパソコンで例えるならば、OS(オペレーションシステム)です。

会社で使用しているパソコンは一定の期間を経て、OSをウインドウズであれば、Windows95 ~ Windows10へと

これまでバージョンアップされてきたと思います。

Windows95の時代のパソコンとWindows10で出来る事の違いについては、ここでは多くは語りませんが、

出来る事が格段にアップしていると思います(OSだけでなくマザーボードやCPU・メモリも進化していますが)。

しかし会社というものを存続させている人間(社員)のバージョンアップというものに関しては、「個人個人が経験や

知識を積んで成長していくものだ」というお考えではなかったでしょうか。

業務に関する基本的な事は上司や先輩社員が教える。

こういったスタンスはどの会社でもほぼ同じだと思います。

しかし、それ以上の事に関してはいかがでしょうか。

勉強会などをされている会社も多いと思いますが、果たしてどれだけの効果があったと実感されていますでしょうか。

勉強会や研修会が、その場限りの自己満足的な行事で終わっていませんでしょうか?

勉強会などを積極的に取り入れられている会社は、社員に対し、もっと充実した仕事をして欲しい。

そして仕事を通して豊かな人生を歩んで欲しいと思われている、素晴らしい会社だと思います。

しかしOS(意識)が変わらない(例えばWin95)のであれば、いくらCPUをCore i7に変えたり、HDDを1テラバイト

にしたとしても、32bitでもあるのでほとんど変わらないと言えます。

意識というOSをバージョンアップしてこそ、CPUやメモリ、HDDや様々なソフトが有効に使えるのだと思います。

      

                   Windows 95                                                 Windows 10

意識というものをパソコンのOSに例えてお話させていただきましたが、

社員に対する社長さんの悩みには次のような事も多くあるのではないかと思います。

「指示をしないと動かない」「問題解決力が足らない」「コミュニケーション能力が低い」「人間力をアップしたい」 

「営業マンの意識を変えたい」「モチベーションが低い」その他

中小企業の社長さんとは、正に日本を支える社長さんであり、バイタリティ溢れる方が数多くいらっしゃいます。
しかし、その多くの社長さんの悩みは、「社員が自ら動いてくれない」という点ではないでしょうか。
これは所謂、社長さんが機関車の先頭車両となって社員を引っ張っていくという「機関車タイプ経営」と言えます。
多くの企業様が、この「機関車タイプ」という経営スタイルをとっておられるのが実状ではないでしょうか。

                       機関車タイプ経営

さて、現段階において一番早い列車は新幹線ですが、なぜ新幹線は時速300キロ以上で走れるかをご存じでしょうか。
それは先頭車両だけでなく、全車両に駆動力と制動力が備わっているからこそ、その時速を達成する事が出来るのです。
中小企業がこれからもっともっと強くなっていく為には、「新幹線タイプ経営」にシフトする必要があると感じます。
                       新幹線タイプ経営

新幹線タイプの経営にしていく為には、社員一人ひとりが「駆動力と制動力」を持つ必要があります。

では、いかにそういった状態にしていくのか。

それはやはり、意識という根本の部分が変わらないと難しいと思います。

海外の大企業はその部分に気が付いたからこそ、社員教育の在り方をシフトさせたのだと思います。

『現状維持から脱皮したい』

『業績はもちろん、会社全体のあり方もレベルアップしたい』とのお考えがあれば、

ぜひ『99.9%の人が知らない意識改革の社員研修』を、ご検討下さい。

日本では、まだほとんどの会社が『気付いていない』状態です。

これは業界で一歩先を行く企業になる為の、大いなるチャンスであると思います。

※こちらのランディングページでも紹介しています

YouTube意識改革の社員研修動画


肺のイメージ図を使ったワーク 

売る側と買う側の意識の壁を取るワーク(一部) 

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